意欲ある訪問看護師を求む

全国でも医療過疎地といえる魚沼地区に、懸案の魚沼基幹病院(454床)が6月1日現大和病院の敷地にオープンしました。
超高齢社会、少子社会での今後の医療政策は、無駄のない効率的な役割分担できる病院医療と、地域密着地域包括ケアを担う在宅医療とが骨格となります。要するに在宅医療がわが国の医療政策の戦略になったということです。
在宅医療を担うには多職種協働といわれていますが、なんといっても訪問診療と訪問看護です。高齢者にせよ癌のターミナルケアにしても実働的には訪問看護が主役です。
医療法人萌気会は、開設以来24年間、外来と在宅でがんばってきました。また3年前浦佐診療所新築を機に在宅療養支援ベッド9床を設けました。
基幹病院開設に伴い、新市民病院再編により、診療所レベルの在宅医療の重要性が叫ばれるようになり、高齢者のみならず、癌患者のターミナルケアに注目が集まっています。
そのためには、訪問看護部門の充実強化なしにはこうした地域の要請に応えるわけにはいきません。
看護師の皆さん、萌気の訪問看護ステーションに参加して下さい。
特に癌のターミナルケアに最もふさわしい医療サービスとして、自信をもって提供できるチームをつくってほしいと思います。
苦楽を共にする同志を求めます。どうぞよろしくお願いします。

理事長 黒岩卓夫

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