先輩からの声

看護師

子供が1歳半位の時入社しました。小さい子がいるため病院での夜勤は難しいなあと考えている時に訪問看護の募集をみて応募しました。子育てと仕事(当番)、家事の両立ができるかとても不安でしたが、家族や職場の仲間たちが協力してくれたので、ここまで続けてこれたと思います。もえぎ会は、浦佐認定こども園や病児保育花てまりがあるので、子育てしながら働くママには働きやすい職場ではないでしょうか。
病院勤務の時は、忙しく業務に追われなかなか患者さんやご家族とゆっくりコミュニケーションを取ることも出来ませんでした。訪問看護に来て今までできなかった その人に合った個別の看護ができたり、患者さんやご家族との関わりの中で徐々に信頼関係ができていく、私たちが訪問するのを待っていてくれる等、とてもやりがいを感じることができる仕事です。
病院や外来勤務から離れると、最新の医療技術から取り残されるのでは…と考えがちですが大丈夫。最近では、基幹病院が出来た事により医療ニーズの高い患者さんも増えてきていて日々勉強が必要です。法人内や外部の研修も積極的に参加可能なので、自分次第ではスキルアップできます。
私たちと一緒に在宅医療を支えていきませんか?ぜひ、訪問看護で一緒に働きましょう!

言語聴覚士

リハビリテーションを提供する事業所として、当会には「萌気園訪問看護ステーション“ゆいま~る”」、通所リハビリ「曼陀羅華」、「通所リハビリセンター浦佐」があります。
言語聴覚士はこれらの現場において日々、言語聴覚療法を提供しています。
対象は主に成人の「失語症」「運動障害性構音障害」「摂食・嚥下障害」「高次脳機能障害」などです。
在宅領域のリハビリでは、セラピストは生活の中に入り、よりその人らしい生活が実現・継続されるよう支援しています。それはさながら長い階段を一段一段上って行くように、明確な目標へ向かうサポートです。入院生活では目標は「退院」や「退院後の生活」となりますが、在宅領域での目標とは「その人らしく人生を豊かに過ごすこと」ではないかと思います。利用者さん本人とそれを支えるご家族、多職種と一緒に話し合いながら、その方の生きがいを支援するこの領域は、とても魅力的です。
地域の中で、あなたの専門性を発揮してみませんか?

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