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『平成17年度から厚生労働省では、「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始しています。キャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支援する「認知症サポーター」を多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民によってつくっていくことを目指しています。』という取組みがあります。 南魚沼市内でも講座が開催され御存知の方も多数いらっしゃるかと思います。その活動のお手伝いをと思い、私たち萌気会からもいくつか講座を開催させて頂いています。 昨年11月には薮神小学校3年生・5年生に、先日2月7日には城内中学校1年生を対象にサポーター養成講座を行いました。参加頂いた生徒の皆さんは、とても真剣にお話を聞いていただき、「自分たちにはまず何ができるのか?」を一生懸命考えて下さいました。 少しでも認知症という病気を理解し、「偏見」という心のバリアをなくし、一人でも多くの「認知症サポーター」を養成していけたらと思います。 また、「私たちもぜひ!」とお思いになられましたら、学校・職場・地域へ私たちが出向き養成講座を開催させて頂きます。興味をお持ちになられましたらぜひお声をおかけ下さい。 ◎萌気会へのお問合せは ・萌気園二日町診療所「曼陀羅華」 桑原哲也 025-781-6680 ・萌気園通所介護「地蔵の湯」 嶋田晴子 025-777-4777 ・萌気園グループホームふきのとう 高橋幾恵 025-780-4888
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